岩田商会について

会社概略

1916年

岩田萬吉 講道館に奉職中、嘉納治五郎先生指導の下、柔道着製造を開始

「岩田柔剣道着商会」を創業
(店舗を講道館内に置かせていただいていた)

1937年

当時水道橋にあった講道館の目の前に店舗を構える

1939年

創業者岩田萬吉 没
長女である岩田ツルが二代目社長に就任

1941年

戦時下も配給品を材料に道衣製造を継続するも、戦争の激化に伴い、店舗閉店

1947年頃

戦後、神田のバラック建ての家を拠点に、徐々に営業活動を開始

1948年

新宿区百人町に店舗を再建

1954年

水道橋での営業も再開

1956年

財団法人合気会(現公益財団法人合気会)の先生にご来店(水道橋)を賜り合気道衣製造のご依頼をいただく

国内初の合気道専用道衣・袴の開発・製造を開始

1960年

岩田萬吉の次女綾子が接客事務、三女節子が工場を手伝いはじめる
永きにわたり岩田商会をささえてきたおなじみの岩田三姉妹が揃いました

1970年
6月1日

株式会社岩田商会設立 資本金200万円

1990年

資本金800万円に増資

1994年

資本金1000万円に増資

2005年

岩田ツル没 
現代表取締役である岩田惠美が三代目社長に就任

2015年

同じ通りの斜め向かいに店舗を移転

2016年

創業百周年を迎える